O2シャトルのこだわり

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O2シャトルのこだわり

プラスティックと金属の複合

両サイド(頭部と脚部)は、金属材料では出来ない柔らかな自然の採光を取り入れ、閉塞感を感じさせない様に磨りガラス仕様のプラスティック材を採用しています。

金属溶接を少なく

1.1~1.3気圧の内圧は想像以上です。膨張、伸縮の繰り返しにより、溶接箇所への負担も大きく、 重大故障の要因にもなります。修復も困難なので、弊社はボルト固定箇所を多く採用しました。(要強度建造物の鉄骨も重要なところはボルト固定が主で、経時変化もチェックし易い) 。長期使用時のメンテナンスやリメイクを考え、またリサイクルも考慮したシンプル構造。一体型ではなく、ボルト固定の分割組立方式にした理由がここにあります。

信頼と実績のある製造・販売メーカー

平成18年、まだ主流であったソフトカプセルの開発も携わり、良さも悪さも熟知した技術スタッフの研究、 苦労の賜物であるこのハード型カプセルをいち早く世に輩出。スライドドア機構、密閉機構の技術では発明特許権を持っています。(平成21年1月取得) 。先端円形・円筒形状、スライドドア方式を含めたデザインは意匠権も持っています。(平成19年8月取得)。 類似する他社の大半のカプセルはここから始まっています。 ※平成22年6月現在、弊社の特許使用許可を得ている会社は2社しかありません。

安全性と信頼性を大事にする

複雑な構造、過剰な機能を見直し、シンプルな構造設計、簡単操作を実現しました。これも経験やノウハウを駆使し、故障が少なく、長きに渡ってご使用いただけることを考えた結果です。 安全性を最優先に設計された製品です。弊社は業界でも先駆けて、PSE(電気用品安全法)を認証取得しました。

電気機器はなるべく入れない

医療機器として確立されている高気圧環境装置の安全基準を参考に、本体内には電気機器をなるべく標準取り付けしないことを心掛けました。 高気圧環境、高酸化環境、多湿環境などの影響が出てくる可能性があります。心地よい環境は必要ですが、健康促進とともに安全性を第一に考えました。

更に安全性を照明

手動排気弁、リリーフ弁(安全弁)、インターフォン、運転停止ボタン、手すり、ステップ台などは標準装備としました。 材料の板厚やボルトの数、サイドバーの取付け・配置などすべて強度計算された中で設計・製作されています。国産製ポンプの採用、組立てもすべて国産です。

更に安全性を証明

数ある酸素カプセルは原理は同じでも、有効性は異なります。カプセル内の気圧、空気供給量と排気量、カプセル内の酸素分圧、CO2濃度などそれぞれです。気圧が高ければ優れているとも言えません。そのカプセルで実証されたデータだけが本物です。弊社は有効性を実証していき、信頼できる商品を提供していきます。