O2シャトル 高気圧・高濃度酸素カプセル

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製品紹介

O2シャトル 高気圧+高濃度酸素カプセル

O2シャトル
高気圧環境

高気圧環境で、体内により多くの酸素を補給します!
1.1気圧、1.2気圧、1.3気圧の設定が可能です。

最大設定となる1.3気圧は、水深3Mでかかる圧力であり、通常私たちが経験しうる気圧となっています。高気圧環境での酸素補給は、鼻で呼吸するだけの酸素セラピー(「酸素バー」や「携帯酸素」などでおなじみですね。)とは、大きな違いがあります。

高濃度酸素

最大50%の高濃度酸素を発生させます。

高濃度の酸素を口元のマスクより吸入することができます。現在の大気中の酸素濃度は約21%ですから、2倍以上の高濃度酸素を摂取することができます。
※カプセル内の酸素濃度は、適量とされる30%を超えないレベルに保たれ、酸素中毒などの心配はありません。

ハードボディ

耐久性、居住性、信頼性、入りやすさ、見た目の向上

これまで「酸素カプセル」と呼ばれ普及してきたものは、ラバータイプ(ソフトタイプ)が主流でした。当社では、下記の理由からハードボディ化を実現させました。

耐久性の向上 生地素材から金属素材でのハードタイプに変更されたことにより、耐久性が大幅にアップしました。ファスナーの開閉による破損、溶着部の破れなどの心配がありません。
居住性の向上 直径80cmの大口径で、ゆったりくつろげます。
居住空間が平常時から確保され、気圧が安定するまでの圧迫感に抵抗があった方にもご利用いただけます。また、透明窓が拡大され、開放感もアップしました。
信頼性の向上 生地素材にくらべ、素材疲労が圧倒的に小さく、故障しにくい構造になりました。
入りやすさの向上 充分な入り口が確保されています。
ソフトタイプは未使用時、カプセルの形状を保っていませんが、ハードタイプは未使用時もその形状をとどめているため、利用者も安心して横たわることができます。
見た目の向上 ハードタイプならではの見た目の安定感と、パールカラー塗装による高級感を実現させました。

安全設計

より安心してお使いいただけるよう、安全性向上につとめております。

インターフォン インターフォンが標準装備されています。緊急時に限らず、外部と容易に連絡をとりあえることで、安心しておくつろぎいただけます。
運転停止ボタン 操作パネルは外部だけでなく、内部にも設置されています。
パネル上の運転停止ボタンにより、設定時間内での加圧中、および気圧維持中にも、運転を停止することができます。
安全プログラム 電源遮断、停電時は、通常運転時と同様に減圧を開始します。
気圧上限値を設定しています。万が一、上限値に到達した場合は、運転が停止し、減圧を開始します。
1.3気圧(最大設定気圧)を超えた場合、排気弁が自動的に開くため、気圧が上がり続けることはありません。
緊急排気弁 カプセル内で緊急事態が発生した場合、この緊急排気弁を押すことにより、1.3気圧から大気圧まで、約20秒間で減圧が可能です。
酸素濃度管理 濃縮酸素発生器を加圧装置としてかねている製品もありますが、当社製品では加圧装置を別途装備しています。この加圧装置で空気加圧をし、効率のよい空気循環を行っています。また、高濃度酸素が過剰供給されることなく、カプセル内の酸素濃度は、大気中の濃度に近い数値に保たれます。

自動制御

コンピュータによる自動制御

加圧、減圧、気圧維持が、コンピュータにより自動コントロールされます。面倒な管理操作が不要で、人の操作ミスによるトラブルも防ぐことができます。

操作性

おひとりでも操作できます。

コントローラを内部に持ち込めば、内部からの操作、設定、設定変更が可能です。お一人でも安心してご利用いただけるようになりました。

高級感

ハードボディならではの安定した存在感と高級感

ハードタイプならではの見た目の安定感と、パールカラー塗装による高級感を実現させました。高級感あふれるサロン等への設置でも、見劣りせず、ご満足いただける外観となっております。

空気循環

空気循環を改善。暑さによる不快感を軽減。

カプセル内は、気圧維持のための密閉状態により、温度上昇がおこります。空気循環を配慮した設計により、暑さによる不快感を軽減しました。

低反発マットレス・枕

低反発マットレスと枕で寝心地抜群! カバーも抗菌・防カビ仕様で衛生的。

低反発ウレタンマットレスと枕で、充分におくつろぎください。また、カバーは抗菌・防カビ仕様となっておりますので、衛生上も安心してご利用になれます。

O2シャトルのこだわり
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